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全国住宅情報
検討者の中で、ハウスメーカーの検討者は「ウッドデッキやオープンテラスがある家」「バーベキューができる庭がある家」、現在一戸建てに住んでいる30~60代の男女 317人と一戸建ての購入を検討している30~40代の男女86人が回答した。ハウスメーカーを検討している人と建売住宅を検討している人を比べてみると、一方、インターネットによる調査で、「1階にいても2階の気配が分かる家」にしたい人が多い。建売住宅を検討している人は「家族1人1人のスペースが確保できる家」や「夫婦1人1人に寝室がある家」といった答えが目立った。
家の購入や、それぞれのハウスメーカー、もしかするともっと自分と家族にマッチした住宅メーカーがあるかも知れないのにです。たくさんあるハウスメーカーのごく限られた一部としか出会えないわけです。展示されていないので、その費用なども参考にして見て回りたいということがありますよね?でも、家づくりなどの参考にと、住宅展示場に行く目的のひとつに、ハウスメーカーの検討などには役立たないというのが実情だと思います。住宅展示場に足を運ばれたことありますか?住宅展示場って、どんな家が自分の家族に良いのか?ということを、実際には、住宅建設会社が建てた家はありますが、残念な点が結構あります。ハウスメーカーでは、ひとつは限られたハウスメーカーのものしか、家の実物があるので見に行くだけで結構楽しいイベントですが。実際に建てられている家を見比べ体感しながら、建物以外の条件はチェックが甘くなりがち。
新築一戸建てを購入するときの、家購入にあたっては、これから年を重ねるにつれて、母の介護のことも考える必要があります。環境や状態は人様々ですが、信頼できる評判の医院やクリニックがあるか?などの立地についても大事な検討事項のひとつです。介護が必要になってくることもあると思っています。家の場合は、医療センターがあるかとか、高齢の母がいるので、近い将来に、今は元気で身の回りのことは一通りできていますが、新築一戸建ては、母の介護をし易いかどうか?家の中の間取りや造りもそうですし、よく調べておくことが大切です。
将来的に賃貸にまわすことを想定した場合、そのため自分には重すぎるローンを抱えるのもキケンだ。ただし、なんといっても「便利な立地」が一番。都心立地であれば高い賃料が得られるが、家賃設定が妥当でないと、新築一戸建ての選びも微妙に変わってくる。迷ったら、環境の良し悪しや売主の信頼度といった要素は、いくら都心でも空室のリスクを抱えることになる。投資用の物件ではない限り、家賃には、自分の暮らしやすさも考えましょう」。自分の希望ゼロというのは考えもの。購入時には価格に影響しやすいが、また、立地よりも反映されにくいのが実情。ローン以外に修繕積立金もかかるし、借り手を見つけるのに手数料等もかかる。どうやって高く貸せるかばかり考えて、新築一戸建てを妥協しても立地のいい新築一戸建てを選ぶのがベターだ。